中国の、とあるジーンズ工場を撮影し、現代の労働問題やグローバル社会にせまるドキュメンタリー『女工哀歌(エレジー)』の最新情報をお知らせするブログ。
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2009.06.18 Thursday 
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「女工哀歌」DVD、ついにリリース

JUGEMテーマ:エコライフ
 
6月3日に「女工哀歌(じょこうエレジー)」のDVDが発売となりました。

私たちの生活とは切り離せない「中国製」の服たち。
皆さんのクローゼットの中にも、きっと「中国製」のタグがついた洋服や下着が
たくさん入っているはず。
でも、そんな私たちが毎日身につける服を一体誰が、どんな風に作っているのか
想像したことはありますか?

劇場公開時も多くの方からご好評をいただいた本作ですが、見逃してしまった
方はレンタルも同時リリースとなりますので、一度ご覧になってみてください。

ジャケ小「女工哀歌(じょこうエレジー)」DVD
  
※ジャケットをクリックすると
アマゾンの商品詳細ページに
ジャンプします。

★映像特典
.潺監督インタビュー
∨槓毀ぜ録の取材映像

★封入特典
解説リーフレット(8P)

 




2009.06.18 Thursday 16:37
新着情報 comments(35)
ブログサーチ追加
公式ホームページにブログサーチ機能を追加しました。
「女工哀歌(エレジー)」で検索された記事が自動的にUPされます。
すでにご覧になられた方の感想など、参考にしてみてください。
※たまに関係ない記事も引っかかりますが…。

なお、雑誌などでの映画紹介情報は、ひとつ前↓の記事をご覧ください。

また、企業での※CSR的な上映会のお問い合わせなどもお受けしております。
エスパース・サロウ(info@espace-sarou.co.jp)までお願いします。
(※CSR=Corporate Social Responsibility 企業の社会的な責任)


2008.10.07 Tuesday 13:13
新着情報 comments(2)
映画紹介情報
●映画紹介情報(カッコは発売日)
公開を間近に控えて、ミカ・X・ペレド監督のインタビューや映画紹介が掲載されております。(青字の媒体はウェブで閲覧可能。どうやって中国の工場の撮影許可を得たのか?など興味深い内容になっています。)

edays(WEBマガジン)」・・・デニムを通して見る世界
MSN(産経ニュース)」(10月3日)・・・監督インタビュー
「公明新聞」(10月3日)・・・・・・・映画紹介
「しんぶん赤旗」(10月2日)・・・・・映画紹介
「キネマ旬報」(10月1日)・・・・・・「現代プロレタリア映画」特集
「映画テレビ技術」(10月1日)・・・・映画紹介
「東京新聞(夕刊)」(9月30日)・・・・映画紹介
「SPA!」(9月30日)・・・・・・・・・・映画紹介
毎日jp」(9月27日)・・・・・・・・・・監督インタビュー
「エスクァイア」(9月25日)・・・・・・・・映画紹介
「ジャパン・タイムズ」(9月26日)・・・・映画紹介(★★★★★5点満点)
「日本経済新聞」(9月26日)・・・・・・映画紹介(★★★)
週刊金曜日」(9月26日)・・・・・・映画紹介
「装苑」(9月25日)・・・・・・・・・・・映画紹介
「めざましテレビ」(9月25日)・・・・・映画紹介(AM6:30ごろ)
「TVBros」(9月24日)・・・・・・・・映画紹介
「サンデー毎日」(9月24日)・・・・・・・襟川クロさん・篠塚郁子さん映画紹介
毎日jp」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・銀幕閑話・映画紹介(Web)
Variety(バラエティ)」・・・・・・・・・・監督インタビュー(Web)
AERA」(9月22日)・・・・・・・・・・・監督インタビュー+映画紹介記事
映画秘宝」(9月20日)・・・・・・・・・監督インタビュー(蟹工船映画特集)
AERAイングリッシュ」(9月19日)・・監督インタビュー
朝日新聞(夕刊)」(9月19日)・・・ 監督インタビュー
ぴあ」(9月18日)・・・・・・・・・・・・・・ミニシアター映画紹介
この映画がすごい!」(9月20日)・・・映画紹介

↓AERAイングリッシュで収録されたインタビューです(※英語です)


2008.09.18 Thursday 12:55
新着情報 comments(0)
トークショー
いよいよ公開まで、あと2週間弱となりました。

ちなみにこの「女工哀歌(エレジー)」ですが、ドキュメンタリー映画祭の最高峰とも呼ばれる、アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭にて、国際的な人権保護活動団体であるアムネスティのヒューマン・ライツ・アワードを受賞しています。そこで公開を記念して、より映画を深く見るためのパネルディスカッションを行うことになりました。

ご参加の皆さまには、『女工哀歌』公式パンフレットと特典をプレゼント致します。11:00〜12:00ですので、12:50からの初回とあわせてご参加いただけます。映画に合わせて、トークショーにどうぞご参加ください!

『女工哀歌(エレジー)』トークショー
●会場:渋谷シアター・イメージフォーラム3F
●日時:9月28日(日) 10:45開場/11:00開始/12:00終了
●料金:入場無料

※但し『女工哀歌』をご覧になられた方、これからご覧になる方を対象としておりますので、映画の前売券・当日券、あるいはすでにご覧になった半券をお持ちの方に限ります。

■パネリスト:足立直樹さん(株式会社レスポンスアビリティ代表取締役)ほか
■主催:エスパース・サロウ
■後援:社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
      特定非営利活動法人ACE

▲お問い合わせは、エスパース・サロウ
筺03−3496-4871、info@espace-sarou.co.jp まで。



2008.09.12 Friday 18:44
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前売券情報
●前売券情報
「女工哀歌(エレジー)」前売鑑賞券1,500円絶賛発売中です。
※イメージフォーラム窓口でお買い求めいただくと、
 特典のメッセージカード(5枚入り)も付いてきます。
 ミニサイズなので、ちょっとしたプレゼントなどに添えてご使用ください。
 




また、お店などでチラシを置くスペースをお持ちの方、
「女工哀歌」のチラシを置いてもいいよ、という方がいらっしゃいましたら
こちらから送らせていただきます。ぜひよろしくお願い致します。
(少量でも、もちろん構いません)
ご連絡先は、info@espace-sarou.co.jp(斉藤)までお願い致します。


2008.09.12 Friday 13:27
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雑誌紹介情報
●雑誌紹介情報
「SPA!」(9月9日発売号)・・・・カルチャーコーナーにて(村山章さん)

●ウェブ・ブログ
日本繊維新聞編集部ブログ
"ファッション業界関係者必見の内容!"

花鳥な彩月
映画ライター刈米さんのブログ
"これは経済格差、グローバリゼーションの搾取をあばきながらも、ある意味、
予想を裏切る「夢」と「感銘」を素直に心に生じさせてくれる希有の映画なのだ"


球磨 香の小説と詩の時間
"世界のジーンズはタフな少女たちによって作られている"

旅シネ
"このドキュメンタリーは単に中国を批判するものではない。
遠い国の話ではなく、世界を動かしているシステムの話なのだ。"



2008.09.10 Wednesday 13:03
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ACEさんより
「女工哀歌(エレジー)」をご覧になった方から、「この映画は別に中国の、この工場だけの問題じゃないですよね?」という感想をよく伺います。

確かにその通りで、先日は労働問題でも特に「児童労働」の問題について積極的に活動をされているNPO法人ACE(エース)のスタッフの方が、試写会にいらして下さいました。特にこの映画が上記の感想と同じく、「特定の個人を攻撃するもはなく、システム全体について疑問を投げかけるもの」という点で評価して頂きました。コレと同じようなことが、ジーンズだけでなく、様々な分野でおきているのが現実です。

ACEウェブサイトのほうでもご紹介いただきましたので、是非ご覧ください。
オンラインショップで、劇場でもらえるのと同じ特典がつくチケットも購入できます。(下記のコメントはACE代表の岩附由香さんより頂きました。)



「日本がかつて経験した女工哀史さながらの、現代社会において経済発展が目覚しい中国の縫製工場で働く女子の過酷な労働条件と生活が丸ごとわかる秀作。主人公やそのまわりにいる女の子の日常から垣間見れるひとりひとりの幸せ・悲しみが描かれながらも、工場長の生活を見ると経済のグローバル化に見られる普遍的な貿易の構造と権力関係が理解でき、社会問題をつづるドキュメンタリーとしてその複眼性は評価できる。ちなみに、もしこの工場をSA8000の基準に照らして監査したら、強制労働、児童労働他、重大な違反が見つかるため、絶対認証できません!」(ACE 岩附)


2008.09.05 Friday 13:05
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フツーの仕事がしたい
同時期にポレポレ東中野で上映する作品の試写を見てきました。
舞台となる場所は日本ですが、同じく「仕事」に関する映画なので、ご紹介します。こちらから、予告編もご覧になれます。

映画の内容はリンク先の解説のほうが詳しいので、ぜひ一度見てみてください。



とにかく、なにをおいても「良く撮ったな〜」と驚かされた作品です。『女工哀歌(エレジー)』も、中国の工場で撮影というのはとても困難なので、同じことをよく言われたのですが、こちらも凄いです。もちろん、主人公のトラック運転手の労働条件も酷いのですが、いまだにヤクザまがいの人間を使って、それを阻止しようとするこの会社の社長!彼にとってはあれがフツーなのかもしれませんが、働くほうはたまったものじゃないです。

しかも、恐ろしいのは、このトラック運転手の方も労働組合を知るまでは、それがフツーだと思って長過酷な労働を続けていたということです。このあたりも「女工哀歌(エレジー)」の女の子たちと一緒だなぁ、と思ってみてました。個人が悪いのか、システムが悪いのか、どちらに変えるべき要素がより多くあるのか? 考えてみる良い素材だと思います。10月4日から上映予定だそうです。

↑この作品と相互割引を行うことになりました!

「フツーの仕事がしたい」の半券提示で、「女工哀歌(エレジー)」の一般・学生料金から200円割引いたします。また、「女工哀歌(エレジー)」の半券提示で、「フツーの仕事がしたい」も同じく割引が適用されます。

どうぞこの機会に、両作あわせてご鑑賞ください。
※他割引との併用、1000円以下の料金には適用されません。


2008.09.02 Tuesday 17:07
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雑誌紹介情報
○雑誌紹介情報
「monthly Jica」(9月1日号)・・・前原利行さんレビュー
週刊エコノミスト」(9月9日号・本日発売)・・・シネマ館(評論家の副島隆彦さんレビュー)

エコノミスト、ちょっとだけ引用させて頂きました…。
「…それでも少女たちは屈託なく明るい。この女工たちの姿を見ていると、日本の明治、大正の『女工哀史』や『ああ野麦峠』もこうだったのだろうと感じさせる。少女たちは何があろうと明るいのである。これだけが唯一の救いだ。」
確かに、生活はめちゃくちゃ大変そうなのですが、
そんな中、ふと「でもこのジーンズはいている人って、どんなに大きいんだろう?」とか話し合って笑う子達の描写に、リアリティと逞しさを感じてしまうのでした。


2008.09.01 Monday 14:17
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ああ野麦峠
●新聞・雑誌等紹介情報
8月27日統一日報
8月14日「東京新聞

過酷な労働条件のもとで搾取される労働者といえば、日本では「ああ野麦峠」などが真っ先に思い起こされますが、そのあたりにも触れられています。
結局、経済大国になるまでには、いつの時代も、どこの国も、似たような道をたどるのだなあと思わされます。

ちなみに、ちょうどマスコミ試写中なので、自分のブログに書いてくださる方も増えてきました。ありがとうございます。
せっかくなので、ご紹介させていただきます(勝手にすみません)。
ラムの大通り
ロッタちゃんのカナダ日記」※こちらの方は映画祭でご覧になっているよう。よってタイトルが原題「チャイナブルー」になってます。


2008.08.28 Thursday 14:05
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